オシャレが楽しくなる季節がやって来ましたね。

それと同時に、身体のラインをアウターで隠すことのできない季節です。

特に気になるのは自分で頻繁に確認する事の出来ない後ろ姿ではないでしょうか。

自分のヒップラインはどのような状態になっているのか心配ですよね。

信号待ちや駅で電車を待つ時に後ろに人が立っても平然としていられる自分でいたいものです。

今年の春夏はヒップアップトレーニングに取り組み、バックシャンな自分を目指しましょう!

本気でヒップアップするならスクワットで確実に!

ヒップアップトレーニングは、最近テレビなどで取り上げられることが多くなりました。

様々な方法が紹介されています。

しかし、しっかり筋肉を鍛えることが出来、比較的短期間で効果を実感することが出来るのはシンプルで定番の方法なのです。

学生時代に部活で苦しめられた人も多いのではないでしょうか。

それは、スクワットです。

正しいフォームで行うと非常にきついトレーニングですが、その分きちんと結果を出してくれます。

なぜここまで言い切れるのか、それはスクワットで鍛えられる筋肉に秘密があります。

どんな筋肉を鍛えられるのか確認してみましょう。

 

①ハムストリング

スクワットによって一番刺激を受ける筋肉で、太ももの裏側にある3つの筋肉を指します。

ヒップアップには無関係のように思えますが、実は綺麗なヒップラインを作るのに重要な役割を果たします。

太ももの裏側に流れ込むように垂れ下がったお尻は不格好ですよね。

ハムストリングを鍛える事でお尻と脚の境界線をくっきり付けることが出来るのです。

 

②大殿筋

お尻の筋肉の中で一番大きく、表面を覆っている筋肉です。

大殿筋を引き締めることでキュッと上向きのヒップになります。

 

③脊柱起立筋

腰に位置しており、姿勢を整えてくれる筋肉です。

直接的にヒップアップに必要な筋肉とは言えないかもしれませんが、完璧な後ろ姿を手に入れるには是非鍛えておきたい筋肉です。

丸みを帯びた上向きの愛されヒップを手に入れても姿勢が悪ければ台無しですよね。

 

このようにスクワットという1種類の筋トレにより、ヒップアップに嬉しい筋肉をしっかり網羅しているのです。

正しいスクワット出来ていますか?

ヒップアップを目指す人の救世主であるスクワットですが、果たして正しいフォームで出来ているでしょうか。

ただ単に「しゃがんで立ち上がる」の繰り返しでは、期待する効果は得られませんよね。

 

スクワットにはいくつかのポイントがあります。

  • 足は肩幅より少し大きめに開き、足先を少し外側へ向ける。
  • 太ももが床と平行になるくらいまで腰を落とす。
  • 膝がつま先よりも前に出ないようにする。
  • 背中を丸めない。
  • 反動を使わずゆっくり行う。

このポイントを頭に叩き込んで、いざ自分でやってみると、なかなか難しいことに気付くと思います。

 

腰を落とせば膝が前に出ますし、膝を出さないように気を付けると背中が丸くなったりほとんど下がらずに元の姿勢に戻ることになったりします。

また、自分では正しく出来ているつもりでも、人から見るとフォームが崩れているという事もあります。

間違ったフォームを繰り返して身体に染み込ませてしまうと直すのには苦労します。

一番の理想はプロに教えてもらう事です。

誰にでも共通の一般的なポイントではなく、実際の自分のフォームを見て適切な修正やアドバイスを与えてくれます。

自分の身体でもパーツごとに言う事を聞かせるのは意外と難しいものですが、プロに聞けばそのコツもきっと教えてくれることでしょう。

そして、超えられないと思っていた自分の限界を取っ払ってくれるはずです。

限界を超えてトレーニングした時に、本当の楽しさを知ることが出来ます。

ヒップアップという目的の為の手段に過ぎないことは確かですが、それすら楽しむことが出来ればこんなに嬉しいことはないですよね。

筋トレの楽しさを噛みしめながらヒップアップ達成しましょう!

 

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