人それぞれ理想の自分の近づきたいという気持ちを持っており、その為に努力する自分でいたいですね。

ジムに通っていてもトレーナーを付けていても頑張るのは自分です。

まだそこにも達していなくジムを探している、トレーナーを付けるなんて本格的過ぎて気が引ける、などという人も多いでしょう。

まずは簡単なことから始めることが大切です。

ほんの少しのやる気と時間と場所があれば出来る簡単なエクササイズや体操で身体を動かせば、もっとやりたい、もっとできる気がすると向上心も湧いてくるかもしれません。

今、多くの女性が目指している美尻を手に入れるべく、ヒップアップに効果的なエクササイズや体操を探してみましょう。

これだけでも充分!これは絶対に外せません!

ヒップアップのエクササイズで1番おすすめなのがヒップリフトです。

ヒップアップに不可欠な大殿筋をしっかり鍛えると同時に、脊柱起立筋・ハムストリングス・腹横筋も鍛えることが出来るからなんですよね。

大殿筋はまさにヒップをキュッと上向きにしてくれるお尻の表面を大きく覆っている筋肉です。

 

そして、脊柱起立筋は姿勢を美しく保つための筋肉で腰にあります。

ハムストリングスは太もも裏にあり、ここを鍛える事でお尻と脚お境界線をくっきりとさせることが出来ます。

腹横筋はお腹の中心部にある筋肉であり、脊柱起立筋と共に腹横筋を鍛える事で体幹を安定させますよ。

ウエストをしっかり作ることでヒップを際立たせることも出来ますね。

 

これだけしっかり鍛えられるとなると、かなりきついエクササイズのように思えてきますが、動きはそれほど難しいものではありません。

 


  1. 仰向けに寝て、膝を曲げる(膝の真下にかかとが来る辺りまで)。
  2. お尻を持ち上げて、肩・お尻・膝が一直線になる高さでキープする。
  3. 床に着く寸前までお尻を下ろし、再び②を繰り返す。

 

この動きを自分の状態に合わせて15回~30回を1セットとして、2~3セット行うと引き締め効果が期待出来ます。

注意点としては、お尻を持ち上げすぎると腰が反れて腰痛の原因になってしまうので、肩から膝まで一直線という事を意識しましょう。

また反動をつけることなく上げるときも下ろす時もゆっくりとお尻の筋肉を意識しながら行うことが理想です。

安定して出来ない!お尻よりも太ももばかりが疲れてしまう?

ヒップリフトは主に大殿筋を使うエクササイズですが、脊柱起立筋や腹横筋といった体幹の筋肉も使用しています。

その為、体幹があまり強くない場合には持ち上げてキープすることが難しいかもしれません。

その場合には、上でキープせずにゆっくりと動きを繰り返すことから始めてみましょう。

自分に合った強度から無理なく始めて、少しずつ強度を上げていくことが怪我をしない為に大切なことです。

 

また、エクササイズしてみて、どの部分が1番疲れるか確認してみて下さい。

お尻に疲労感やキューっとした痛みを感じるならヒップアップエクササイズとして成り立っています。

もしかしたらお尻よりも太ももの前側に疲れを大きく感じる人もいるかもしれません。

お尻よりも太もも前側は階段など普段の生活で使う事が多い部分です。

その為、使い慣れた太もも前側を使いやすくなっています。

この場合も大殿筋を全く鍛えられないという訳ではありませんが、効率が良いとは言えません。

 

そんな時には太ももの前をストレッチで緩めてからヒップリフトに臨みましょう。

  1. 真っ直ぐに立ち、かかとをお尻に付けるように片足を曲げる。
  2. 手で曲げた脚のつま先を持ち身体に引き寄せる。

これを両足行います。

 

バランスを崩さないように壁や椅子などにつかまりながら行うと良いでしょう。

このストレッチの後でヒップリフトをしてみて下さい。

 

自分の身体でありながら、実は自分の思い通りに筋肉を動かすというのは簡単なことではないのです。

1つずつ改善して自分で使いたい筋肉を使えるようになると喜びを感じますね。

ヒップアップが目的ではありますが、そこに辿り着くまでの道のりも是非楽しくやってみて下さい!

 

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